教室活動2014

ライト・イット・アップ・ブルー姫路 自閉症啓発デー 2015.4.2

ライト・イット・アップ・ブルーで青く照らされる姫路城

台風は吹っ飛び、最高の天気に恵まれた課外学習となりました。
坊勢港のそばで神社へお詣りしたいと子どもたちからリクエスト。
1日の無事をお祈りしよう!と、神社参拝から始まった一日。坊勢を選んだ理由の一つ。
バスもない、タクシーもないところで、私たちに移動する手段は自分の足しかない。

足が止まり島の方にお手伝いしてもらった年少さんも居ましたが、15km近く歩き通したみんなに拍手です。
特に、小学生高学年はちびっ子たちの手を引っ張ったり一緒に遊んだりして、あかね先生を助けてくれました。

台風で、漁がストっプしていた中での乱菊ずしさんが子どもたちが楽しんでもらえるようにとご配慮下さりました。 鱧の天ぷらがのっていましたー!そして、お吸い物には鱧の子が!

漁港の方が水揚げしてきた魚を船まであげてくださり、いけすの中の魚の説明していました。

午後は、お楽しみの海の時間。海へ向かう子どもたちは、笑顔。
高学年が先について、レジャーシートを敷いてくれていました。準備体操してから、いざ!海へ!!
飛びこみも楽しそうでした。

最後は、みんなでスイカ割り。叩く役とナビゲーター役を決めて。途中から自主的にナビゲーター役を立候補する場面も見られました。

キャンデー屋さんが冷やして下さっていた特大のスイカはとっても甘くて美味しかったですね。

帰りの船の時間に急ぎましたが、ここでも、最後の底力を出してくれてありがとう。こどもたち。
今回の趣旨である姫路の良いところがこんな近くにあったことの発見と、
自分のことばかり考えず、お互いを思いやる気持ち・自分から楽しむ心を少しでもわかってもらえたら嬉しいなぁ。
大人の都合で先々するよりも、どうやったらいいのか?考える時間を与える。 自分が気付かなければものには出来ません。
大人が、'待つ'ということの大切さ。

お手伝いして下さったメンバー、そして坊勢の方々のあたたかい優しさに触れ、一日を楽しみ、無事に帰ってくることが出来ました。

ライト・イット・アップ・ブルー姫路 自閉症啓発デー 2015.4.2

ライト・イット・アップ・ブルーで青く照らされる姫路城

賢明女子学院ハンドベル部をゲストに招待し、第8回発表会を開催しました。 教室で行ってきた東日本大震災の支援についてまとめたスライドショーにあわせて吹奏楽の演奏と賢明女子学院ハンドベル部のトーンチャイム演奏を行いました。 母の日のサプライズをエンディングに行い、お母様方を喜ばせました。

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